フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2008年09月09日

これでいいのか?

かの天才、故赤塚不二夫氏は「これでいいのだ!」
と言う名言を残して逝ってしまいました。
「なるようになる」と言えばそれまでだけだけど、
自分はどこまで進めばいいのか?と言う哲学のような
自問自答の中で、どこまで行っても答えは見つからないし
ゴールは見えないと思う。
でも、「これでいいのだ!」とすれば、今の自分の
存在意義はそこで見いだせるのだろうと思う。
今の自分が正解なのであって、不正解はない。
そうすれば変な意識にとらわれることもない。
やはり「これでいいのだ!」は名言である。

しかし、今の政治を見るにつけ
「これでいいのか?」と難癖をつけたくなるのである。
舞台政治だっけ?・・・いや劇場型政治だ(笑)
野党第一党の党首選挙に絡めて、与党第一党が総裁選を始める。
メディアを利用した劇場型政治だと評論家の方は述べていました。
確かに、野党第一党の方々も言葉は違うけど「汚いやり方」と
言っていたように私は捕らえました。
はっきり言って今の政治家の方々、特に上層部の方々の話を聞いていると
まるで子供のけんか。あっちが悪い、こっちが悪いと責任の擦り付け合い。
あっちが悪いと言っていたことを自分のところで発覚すると
こっちは悪くないも~んってすぐに話題をそらして
あっちのアラ捜しを始める。
もともとは、同じ穴のムジナなんでしょう?
袂を分かち合ったとは言え、一時は政策に協調していたんじゃない?
お金集めだって、政治の手法だって、一度覚えたものは
なかなか変えられないんじゃない?
だから、お互い同じことの繰り返しをしてるんじゃん。
袂を分けたのだって、元のところにいれば、自分がお山の大将に
なることが難しかったからじゃないの?
って、どシロートの目にはそう映ってしまいます。
「これでいいのか?」が「これでいいのだ!」と
国民が言える政治に変わってくださいよ。早く。


この記事へのトラックバックURL

http://yliad.ff-j.com/t26239
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ